髪型

メンズが美容室で失敗しない髪型の頼み方とは?

今回は、メンズの美容室初心者が美容師に髪型を頼むときに失敗しないための方法をお伝えしていきます。

 

「初めて美容室にいくけど、髪型の頼み方ってあるの?」

「いつも美容師さんにカットしてほしい髪型を伝えることができない」

 

こんな悩みを持っている方にお役に立てると思いますので、最後まで読んで頂ければ嬉しいです。

美容師とイメージの共有

美容室で担当する美容師さんに自分のなりたい髪型を伝える準備からしていきます。

そもそもですが、あなたはどんな髪型にしてほしいのかキチンとイメージをしておくことが大事になります。

例えば、キムタクみたいな髪型に憧れているのか、EXILEのTAKAHIROみたいな髪型にしてほしいのか、それとも丸顔の自分にあった髪型にしてほしいのか、それをズバッと決めていきます。

 

そのイメージを美容師さんに上手に伝えることができると、あなたと美容師さんとの間でイメージの共有ができます。

つまり、あなたと美容師さんとの間で同じイメージを共有することで、あなたが希望する「なりたい髪型」になれるということです。

 

あなたはカッコいい髪型になれて満足しますし、美容師さんもあなたが満面の笑みで喜ぶ姿を見て充実感を得ることができるので、そこで信頼関係が生まれます。

美容師さんと信頼関係ができれば、

・どこの美容室に行けばいいんだろ

・今後こそは自分らしい髪型になれるかな

といった今までの不安や悩みのタネが解消されます。

 

そのためにも、あなたが「なりたい髪型」は何なのかをハッキリさせることが大事なんです。

では、なりたい髪型のイメージを考えるにあたり、髪型を決める5つのポイントがありますので詳しく解説していきます。

髪型を決めるポイント5つ

それでは、なりたい髪型を考えるための一つの方法として、髪型を決めるポイントを5つご紹介します。

「芸能人の髪型で参考にできる人がいない」「髪型を細かく決めてみたい」という方にとっておすすめです。

前髪

一つ目は前髪ですが、前髪をどのくらいカットするのかを考えていきます。

元々ミディアムやロングの髪ですと、目のあたりまで前髪が長い方が多いと思います。

それを現状維持にしておくのか、ショートのように眉毛の上までカットするのか考えます。

大人っぽく見せたいのであれば、おでこを出す感じがいいので眉毛の上までカットして感じでもいいでしょうし、中性的を出すのであれば前髪を垂らすので、目のあたりまで前髪を残す感じになると思います。

 

耳に掛かる髪

次に耳に掛かるまで髪を残すのか、ということです。

先ほどのように、大人っぽさを出すのであれば耳を出した方がいいでしょうし、中性的を出すのであれば耳を隠す感じにするかもしれませんね。

男性らしさが出るツーブロックは、その名のとおり2層に分かれる感じにするため、耳に掛かる髪はカットする感じです。

僕はツーブロックですし、耳に掛かる髪がイヤなのでいつも切ってもらっています。

 

もみあげ

もみあげも大事なポイントです。

だいたいの人は自然な感じで伸ばしていると思いますので、前髪と耳に掛かる髪に合わせていきましょう。

これは美容師さんにお任せしておけば大丈夫だと思います。

あとは、日々伸びてきたなと感じたら自分でカットする感じでOKです。

 

襟足(えりあし)

襟足とは、後ろ髪の一番下に位置する髪の部分です。ウナジといえば分かりやすいでしょうか。

着物や洋服では、首の部分を「えり」と言います。

襟足とは「えり」に流れてくる髪の部分を「あし」といったため、「えりあし」と言われるようになりました。

よく女性のウナジとか魅力的に映ると思います。僕も女性のウナジを見ると興奮してしまいます!

(おっと、話が逸れました笑)

その襟足をどうするのかを考えます。

これも、男らしさを出すのであれば襟足を短くカットするのが一般的でしょう。

 

トップ

トップは、髪の上の部分ですね。頭のてっぺんに自分の掌をペタッと置いた部分を指します。

最近はトップにボリュームをもたせて、前髪や横の部分などを短くカットするツーブロックスタイルが多い印象を受けます。

ただ、学校の方針(野球部などのボウズ)や自分の好みに合わせてトップにボリュームを残すのか、ざっくり短くしてスッキリ感を出すのか決めたほうがいいでしょう。

 

では、美容師さんに髪型を頼むときに失敗しない3つの頼み方をご紹介していきます。

失敗しない3つの髪型の頼み方

口頭で伝える

まずは、口頭で切ってほしい髪型を伝えるということです。

先ほどの5つの髪型を決めるポイントがありましたが、その5つのポイントを美容室に行く前に考えておき、美容師さんに口頭で伝える方法です。

そして、芸能人や有名人で自分が憧れる髪型があれば、「〇〇さんみたいにしてください」と伝えます。

 

このときの注意すべきポイントは、髪型を口頭で伝える必要があるため、あなたと美容師さんとの間でイメージのズレが生じやすい点があります。

 

芸能人や有名人の中には、頻繁に髪型を変える人も多いため、どのときの髪型なのかをしっかりと伝えることが大事になりますね。

 

もしかするとコミュニケーション力が高い方は大丈夫かもしれませんが、僕らみたいな普通の人はイメージのズレが起こることを考えておくといいでしょう。

写真や切り抜きを見せる

上の口頭で伝えるとも繋がりますが、口頭ではサラッと伝え、さらにその芸能人や有名人の写真や雑誌の切り抜きを見せて「こんな感じにして下さい」と美容師さんに伝える方法です。

 

あなたがなりたい髪型を伝えるのに一番最適な方法が、この写真や切り抜きを見せる方法です。

 

口頭だけですと、美容師さんの頭の中でイメージしてもらうしかできませんが、写真や切り抜きを使うことで目で見てイメージを掴むことができるため、お互いの感覚を共有することができます。

 

今はスマホがありますので、スマホに有名人の写真を保存しておき、最初の「今日はどうなさいますか?」とヒアリングされるときにスマホの写真を見せればOKです。

 

美容師さんにお任せ

3番目が美容師さんにお任せする方法です。

ぶっちゃけ、美容師さんの中にはお任せされるのがあまり好まない人もいますが、あなたの中でなりたい髪型のイメージができない方は、この方法しかありません。

 

僕は最初自分がどんな髪型が似合うのか分からなかったので、「僕の顔の形に似合う髪型にしてください」と「短髪」ということだけを言って美容師さんにお任せしました。

 

すると、やっぱ美容師さんはプロなので丸顔の僕に似合う髪型にしてくれたんですね。

あとは美容師さんと自分との相性もあるので、そこのところは自分と合う美容師さんといかに出会えるかになるでしょう。

なので、運も絡んできます。

どんな美容師さんがいいのか

美容師さんにお任せするとして、一体どんな美容師さんにお願いするばいいのでしょうか。

個人的には「女性」のスタイリストさんがいいと思います。

 

なぜなら、僕らは髪型を変えておしゃれをしたい理由の大きな要因として「女性にモテたい」があると思います。

そのためには、女性目線で髪を切ってもらうことが大事になります。

男性目線でいくらカッコいいソフトモヒカンにしても、女性が「キモッ」て引いてしまったら意味がないですよね。

 

なので、女性スタイリストさんです。さらに言うと、自分の恋愛対象と同じ年頃の方がいいです。

 

もし、あなたが20代の彼女が欲しいと思っていたとき。

40代の女性スタイリストに髪を切ってもらうのと20代の女性スタイリストさんに切ってもらうのとでは、おそらくカットが微妙に違ってくるはずです。

 

自分の恋愛対象と同じ年頃の女性スタイリストさんに髪を切ってもらうのが、個人的にいいと思います。

 

で、

これまで失敗しない3つの髪型の頼み方をご紹介しましたが、それでも悩んでしまったとき僕ができるアドバイスがあるとすれば、

 

僕はツーブロックなので、トップにボリュームを残して周りは短くカットしています。

ツーブロックは誰でも似合いますし、ワックスなどで自在にスタイルを決めることができるので個人的にツーブロックがおすすめかなと思います。

 

次に、美容室で気を付けたい2大NGポイントがあります。

これを知っておくことで、美容師さんに嫌われず美容室にいる時間を楽しくすることができます。

 

美容師に嫌われる2大NGポイント

横柄な態度

これは当たり前ですが、自分がお客さんだからといって美容師さんに横柄な態度をとるのはNGです。

横柄な態度をとることで美容師さんも自分も気持ちが悪くなっていきます。

雰囲気がどんより暗くなりますよね。

 

そうすると、髪をカットをするとき彼らのテクニックが全力で発揮できません。

イライラしていたり怖がって仕事をすると良い結果が出なかった経験が誰でもあると思います。

そのため、横柄な態度が自分にそのまま返ってきてしまうのです。

 

ま、人として横柄な態度を取る人は極々少数だと思いますのであなたは大丈夫だと信じています。

服装

2つ目は、意外と知らない人が多いのが服装のNGポイントです。

服装にはざっくり分けて次の2つに分類されます。

首に掛かる服

まず、タートルネックやハイネック、そしてパーカーなどのフードがついている服は着ていかない方がいいです。

髪をカットするときに、襟足(ウナジのあたり)もバリカンで刈り上げたりハサミでカットします。

そのとき、首に衣服があるとものすごく切りずらいのです。

 

僕も2回くらいタートルネックを着ていってしまったのですが、このことを知らなかったです。

美容師さんは何も言わず笑顔でカットしてくれていたので、このことを知った時は「なんか悪かったなー」って思いました。

(タートルネックを着ていったとき、いつも首にかける布が2枚に増えていたことに「あれ?」って思ってました)

 

白色の服

僕は春や秋に、白のニットを着ることが多いんですが、この「白」があまり好ましくない色になります。

髪をカットしたときに、美容室で取りきれなかった小さな髪が白の服ですと目立ってしまうことと、カラーリングをしたときに、まちがってカラー財がほんのちょっぴり服に着いたときに目立ってしまうからです。

 

もちろん、美容師さんは細心の注意を払って施術してくれますが、人間なので万が一もありえますよね。

その万が一のときを考えて、できれば白以外の服でいくのがベターかなと思います。

 

では、次に髪のカットが終わった時に必ず聞いておくべきことをご紹介します。

これをしておかないと、次の日の朝に「どうしようー」ってなっちゃいますので。

 

カット後に必ず聞いておくこととは?

美容師さんに自分がなりたい髪型を伝えることができ、無事にカッコよく髪型が決まったとします。

最後に聞いておくべきことは、髪型のセットの仕方です。

 

美容室では、美容師さんが髪をカットしたあとシャンプー台でキレイに洗い流してくれます。

そのあと、軽いマッサージとドライヤーで髪を乾かしてくれます。

最後に、ワックスなどを使ってカッコよく髪型を整えてくれます。

 

そのとき、美容師さんに「どのようにセットすればいいですか?」と必ず聞いて下さい。

 

そうしないと、明日の朝、髪型のセットが決まらずあたふたしてしまいます。

ただでさえ忙しい朝なのに、髪型のセットが決まらずイライラしてしまったらイヤじゃないですか。

 

なので、絶対「どのようにセットすればいいですか?」と聞いてくださいね。

まとめ

今回は、メンズの美容室初心者が美容師に髪型を頼むときに失敗しないための方法をお伝えしていきました。

まず大事なコトは、自分と美容師さんのイメージを共有することでした。

・髪型を決める5つのポイントがありました。

・美容師さんに自分がなりたい髪型を頼む方法が3つありました。

・美容室でのNGポイントが2つありました。

・最後の詰めで「どのようにセットすればいいですか?」と聞くことがありました。

 

「初めて美容室にいくけど、髪型の頼み方ってあるの?」

「いつも美容師さんにカットしてほしい髪型を伝えることができない」

こんな悩みを持っている方に少しでもお役に立てられればと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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